生徒ブログ

ぽんじゅーす!

A班が真面目にいくって誰が言ったのかなー?
その妄信は木っ端微塵にしちゃうぞー。
という事で、唯一の埼玉県から来たTちゃまがぶろぐるべーを書きますよー。


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今週は担任のA・K先生の38歳の誕生日なので、
先生のイメージキャラクターも作りましたがな。
先生誕生日おめでとうございます!!
え?旦那のデフォルメキャラ?
うっ!?頭が...!

今回はIllustratorで作業する上で為になるかもしれないやり方を教えてみましょうそうしましょう。
月を描く時、美しく彩る為にグラデーションを使っていますか?
確かにグラデーションを使うと光り輝いていて綺麗だなーと思う人も何人かいると思います。
しかし、安易にグラデーションを使うと、グラデーションを入れる前の絵の方が良かったと言われる事もあります。
それでは、『月』でそれぞれの絵を比較して見ましょう...。

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これはべた塗りしたそのままの月です。
普通の丸みたいに見えますね。

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こちらはグラデーションを使った月です。
上から光が差し込むという構図は綺麗ですが、対象が月だと違和感がありますね。

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こちらは影の部分を作って50pxでぼかした月です。
影を作った場所は適当ですが、月っぽく見えます。

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こちらは月を大きくコピペして白くした後100pxでぼかし、不透明度を50%にした月です。
全体的に光が包まれて、正しく『月の光』ですね。

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こちらは先ほどの影ぼかし部分と白くした部分に、グラデーションを合わせた月です。
より幻想的な月が出来ました。

この様に、下手にグラデーションを入れなくても、綺麗な月は描けますが、
ぼかし技術と併用してグラデーションを使うと更に幻想的で美しい月が出来ます。

でも一番手っ取り早いのは、実際の月をトレースすれば綺麗な月は描けますが、
『自分は手描きにこだわりたい!!』という方は、僕のやり方を応用してみるとよろしいです。
といっても、僕のやり方は手間がかかるらしいので、『もっと早いやり方が欲しい!』という方にとってはあまりおすすめできませんが...。

さて、次はB班へ金色に生まれ変わらせた(実は僕が改造した)黄金を渡すのです!
でも、同じ人に渡すのも味気ないからB班の別の誰かに渡そうそうしよう。
それ以前にいつもいつも写真だし、たまには絵でこの美しいやり取りを伝えたいの!

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では受け取って!W・S様!!
...賄賂じゃないよ?実際の金塊じゃないもん!賄賂じゃないんだもん!

...ん!?誰かの視線を感じる...!?

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...きゃー!?Y・Tちゃんが家政婦は見たごっこしてるー!?


最後は真面目に

実は僕、Illustratorのエキスパートの試験を受けて見事1発合格しました。
ここで学べば僕の様に資格を1発合格出来る程の実力を付けられますので、
興味がある方は是非とも11期生になりましょう!

これにて今回のA班のブログを終了します。

2014年8月 8日更新