生徒ブログ

講師の紹介☆

前回我々Cチームは、ゴリラ界のスーパーアイドル・なべさんにこのブログを担当して頂きました。(8月21日更新分)
(なべさんは教室が少しでも静かになろうものなら、すかさずウホウホ言って笑いを取ってくれるムードメーカーのゴリラさんです)
この度は、僭越ながら私こと、ゆうがブログを担当させて頂きます。



まずは改めてではありますが、講師の先生をご紹介します。
現役のデザイナーである宇塚先生(好きな食べ物は鴨汁蕎麦)は開始当初からかなりのSぶりを発揮し、過半数以上がデザイン経験が皆無に等しい我々に、的確かつ厳しい指導をくださいました。
しかしそのために生徒が反発したりやる気を失うと、意外と気にしてなんか急に気遣い始める比較的優しいSです。(多分)



今回はそんな宇塚先生(AKB48の押しメンは島崎遥香)に、インタビューを行いました。

この6期性がスタートしたばかりの頃、
「みんな俺は講師じゃないって知ってる?俺デザイナーだって知ってる?
俺、講師のやり方とか、知らないからね??」
とSのくせになんか不安そうにしていた先生は、今はどのような気持ちで生徒たちと接してくださっているのでしょうか。



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Q:まずお聞きします。6期生の第一印象は、どのようなものでしたか?

宇塚先生(以下「宇」):暗い。最初はどうしようかと思った。

Q:先生は予備校での講師経験はあるものの、この教室のように教える生徒のほとんどが社会人であることは初めてだと伺いました。
指導をしてみて、そのあたりの違いを感じることはありますか?

宇:感じ方が早い。若い方が感受性があるのかと思っていたが、社会経験で養ったのかもしれない。

Q:学校が始まって約3ヶ月、講師をしてみての手応えはいかがでしょうか?

宇:面白い。とにかく伸びた。上手くはないが、魅力のあるデザインが出来るようになったと思う。

Q:同じく先生の下で学び始めて3ヶ月の生徒たちに、先生からみて何らかの変化は見受けられますか?

宇:明るくなったし、アイデアもキャラクターもはっきりとしてきた。今はとても良いクラスだと思う。

Q:今後残された3ヶ月、指導や授業における方針、または生徒たちへの要望等がありましたらお教えください。

宇:更に個性を伸ばしたい。小さくまとまらず、キラキラした作品を作ってほしい。それから、もっともっと楽しいクラスにしたい。

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宇塚先生、お忙しいところありがとうございました。

先生が授業開始当初、6期生の人見知りぶりに対する失望感が如実に判るインタビューとなりました。
今では笑いの絶えない教室になって良かったですね!



最後に、授業で作成した作品をいくつかご紹介致します。
先生の言うように、どんどん個性が表れてきたのではないかと思います。

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作成者:髙橋、渡邉、飯島













2013年9月10日更新