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受注100倍超!年3回のセミナーが300回以上に爆売れした印象戦略とは(vol.2)

こんにちは、印象戦略家 ちとせです。

 

年明け、久しぶりに海外旅行に行きました。
3泊4日のうち、2日は遊びましたが残り2日間はお腹を壊して終日ベットで就寝^^;
おかげでゆっくり休むことができたので、
何も考えず休息を取ることも大切だなと感じた旅でした。

 

さて、今回は「受注100倍超!年3回のセミナーが300回以上に爆売れした印象戦略とは」
をテーマにお伝えします。

 

2017年3月で、弊社は14期目を迎えます。
創業当初、仕事は年3回のセミナーと5人のスクール生だけでしたが、
今ではセミナー依頼を年300回ほどいただき、
5000人以上の方々にお伝えするまで広がりました。

 

スタジオを構えてウォーキングレッスンを運営していた当初、
集まった生徒さんはたったの5人。しかもみんな身内だけ。
なかなか生徒さんは増えませんでした。

 

セミナーの依頼は、年に3回。しかも報酬は1回3000円のため、
自腹の交通費で結局足が出てしまいました。
運営は、すべてひとりでこなしましたが、少ない受講生&セミナーでは
収支が成り立たず、3カ月ほどで倒産の危機を迎えることに…。

 

創業時、ウォーキングに対して、とても熱い想いがありました。
経営者であれば、情熱を軸に会社を興す方も多いと思います。
しかし、自分の熱い想いだけではお客様に伝わらず、
一方的な押し付けに陥ってしまうこともあります。

 

弊社が上手くいかなかった原因は、まさに私自身の「独りよがり」でした。
それに気づいた時、相手の望むゴールや信念・価値観を
「どう肯定して導くか」との思考に切り替えました。
すると、自分の中にあった「正しいと想うことを伝える」独善的な考えは消え、
「相手をプラスに導くには、自分がどう在って何を提供できるのか」という
視点に変わったのです。

 

思考が切り替わり「相手目線」で観られるようになったことで、
徐々にお客様との間に「信頼」の根が張れるようになりました。

 

次回からは、私自身の働き方と人との関わり方で、相手をどう成功に導いたのか?
その印象戦略的「成功のプロセス」について、
読者のみなさまが行動に移せるようなより具体的な事例をご紹介します。

人と企業の価値を高める印象戦略。研修・講演・セミナーを通じた「成果にこだわる」人材教育の手法は、
脳科学・心理学・パフォーマンス学などの理論に基づいた最新のラーニング手法です。

SHINBI(シンビ)